「この人と結婚したい」と思われるのは、どんなタイプなのでしょうか。
恋愛のドキドキとはちょっと違って、結婚相手に求められるのは「一緒にいて安心できるかどうか」。長い時間をともに過ごすからこそ、安定感や思いやり、信頼感がカギになります。
この記事では、MBTI診断の16タイプから「結婚したい」と思われやすいタイプをTOP10のランキング形式で発表します。後半では、結婚願望が強いタイプのミニランキングもあわせて紹介しますので、最後まで楽しんでいってくださいね。
MBTIは占いではなく性格類型論なので、ここで紹介するランキングも性格の傾向をもとにした楽しむためのものです。気軽に読んでいただけたらうれしいです。
第1位:擁護者(ISFJ)|家庭を守る安心感の塊
堂々の1位は擁護者(ISFJ)です。思いやりにあふれ、パートナーをそっと支えることが自然にできるタイプ。
結婚したいと思われる最大の理由は、その圧倒的な安心感にあります。相手の体調や気分のちょっとした変化にも気づいて、さりげなくフォローしてくれるんですよね。派手さはなくても、毎日の暮らしを丁寧に積み重ねてくれる人です。
たとえば、疲れて帰ってきたときに好きなごはんが用意されていたり、言わなくても体調を気づかってくれたり。そういう小さなやさしさの積み重ねが「この人となら安心して暮らせる」という気持ちにつながります。
家計の管理もしっかりしていて、計画性があるのも心強いポイント。派手なサプライズより、日々のあたたかさで信頼を積み上げていくタイプです。
第2位:領事(ESFJ)|愛情表現ゆたかな家庭の太陽
2位は領事(ESFJ)。明るくて社交的、気配り上手な人気者です。
結婚したいと思われる理由は、あたたかい愛情をまっすぐ届けてくれるところ。「ありがとう」「大好きだよ」といった言葉をちゃんと口にしてくれるので、一緒にいると自然と心があたたかくなります。
記念日やイベントも大切にしてくれるタイプで、家庭に明るさとにぎやかさをもたらしてくれます。パートナーの家族や友人ともうまく付き合えるので、結婚後の人間関係もスムーズなんですよね。
相手の気持ちに敏感で、ちょっとした変化にもすぐ気づいてくれる。「この人がいれば家庭は安泰」と思わせてくれる、まさに家庭の太陽のような存在です。
第3位:提唱者(INFJ)|静かな深い愛情で支えてくれる
3位は提唱者(INFJ)。物静かなのに、内側にあたたかく強い愛情を秘めたタイプです。
結婚したいと思われる理由は、パートナーを深く理解しようとする姿勢にあります。表面的な会話ではなく、相手が本当に何を考えているのか、何に悩んでいるのかをじっくり受け止めてくれるんですよね。
大切な人を全力で守りたいという気持ちが強く、結婚後もその一途さは変わりません。口数は少なくても、行動でしっかり愛情を示してくれるタイプです。
「言葉にしなくてもわかってくれる」という安心感は、長い結婚生活においてとても大きな支えになります。静かだけど深い。そんな愛情に惹かれる人は多いはずです。
第4位:主人公(ENFJ)|頼れるリーダーシップと包容力
4位は主人公(ENFJ)。人の気持ちに寄り添いながら、周りを導くカリスマタイプです。
結婚したいと思われる理由は、やさしさと頼もしさを兼ね備えているところ。パートナーが落ち込んでいるときは気持ちに寄り添い、家庭に問題が起きたときはリーダーシップを発揮して解決に動いてくれます。
「この人がいれば大丈夫」と思わせてくれる安心感があるんですよね。パートナーの夢や目標も一緒に応援してくれるので、結婚後もお互いに成長できる関係を築けます。
感情を読み取る力が高く、言わなくても気づいてくれる場面が多いのも魅力。家庭の中心であたたかく見守ってくれる、心強い存在です。
第5位:管理者(ISTJ)|誠実さと安定感の代名詞
5位は管理者(ISTJ)。真面目で誠実、コツコツ努力を積み重ねるタイプです。
結婚したいと思われる理由は、何よりもその安定感。感情の波が少なく、約束をきちんと守る人なので、一緒にいると「この人は裏切らない」と自然に信頼できます。
衝動的な行動をほとんどしないので、浮気の心配もかなり少ないタイプ。仕事にも真剣に取り組むため、経済面での安心感もあります。
ロマンチックな演出は得意ではないかもしれませんが、毎日変わらず誠実でいてくれること自体が、結婚生活では何よりの安心材料になりますよね。
第6位:仲介者(INFP)|どこまでも気持ちに寄り添ってくれる
6位は仲介者(INFP)。豊かな感受性と、深い共感力を持つロマンチストです。
結婚したいと思われる理由は、パートナーの気持ちにとことん寄り添ってくれるところ。つらいときに「わかるよ」と本心から言ってくれる人がそばにいるのは、とても心強いことです。
相手が喜ぶことを自分の喜びにできる人なので、記念日に手書きの手紙を渡してくれたり、ふとした日常の中であたたかい言葉をかけてくれたりします。そのまっすぐさに、じわじわと心をつかまれるんですよね。
理想が高い面もありますが、大切な人に対しては一途でまっすぐ。心のつながりを何より大切にするタイプです。
第7位:建築家(INTJ)|計画的で将来設計がしっかりしている
7位は建築家(INTJ)。知的で、物事を長期的に見据えるタイプです。
結婚したいと思われる理由は、将来設計のしっかりさ。「5年後、10年後にどうなっていたいか」を具体的に考えられる人なので、人生のパートナーとしてとても頼りになります。
無駄な人付き合いが少なく、浮気の心配がほとんどないのも大きなポイント。仕事に対する向上心も高いので、経済面の安定感があります。
感情表現は控えめですが、信頼した相手にはまっすぐ向き合ってくれるタイプ。クールな見た目とのギャップに、結婚してからさらに惹かれる人も多いかもしれません。
第8位:指揮官(ENTJ)|決断力と行動力で家庭を引っ張る
8位は指揮官(ENTJ)。リーダーシップに優れた、頼れる決断者です。
結婚したいと思われる理由は、問題を先送りにしない行動力。家庭に何か課題が生じても、すぐに解決策を考えて動いてくれます。「この人と一緒なら乗り越えられそう」と思わせてくれるんですよね。
計画性も高く、仕事と家庭のバランスを効率よく管理できるタイプ。将来を見据えたビジョンをパートナーと共有しながら、一緒に前に進んでいけます。
ただ、意志が強い分、ケンカのときにやや高圧的になることも。お互いに歩み寄る姿勢があれば、とても心強いパートナーになります。
第9位:冒険家(ISFP)|穏やかなやさしさと柔軟さ
9位は冒険家(ISFP)。感性ゆたかで、目の前の人を大切にする穏やかなタイプです。
結婚したいと思われる理由は、押しつけのないやさしさ。自分の価値観をしっかり持ちながらも、相手の考えも柔軟に受け入れてくれるので、一緒にいて居心地がいいんですよね。
休日に一緒にカフェでのんびりしたり、ふらっと知らない街を散歩したり。派手なイベントよりも、日常の中にある小さな幸せを一緒に楽しめるタイプです。
協調性があり、家庭の中でもパートナーと自然に協力し合える人。穏やかで落ち着いた結婚生活をイメージさせてくれる存在です。
第10位:広報運動家(ENFP)|毎日を楽しくしてくれるムードメーカー
10位は広報運動家(ENFP)。好奇心旺盛で、一緒にいるだけで楽しい気分にしてくれるタイプです。
結婚したいと思われる理由は、日々の暮らしに彩りを与えてくれるところ。「週末はあそこに行ってみない?」「こんなの見つけたよ」と、マンネリとは無縁の生活を演出してくれます。
ポジティブなエネルギーが高く、家庭の雰囲気を明るくしてくれるのも魅力。落ち込んでいるときも、一緒にいるだけで自然と元気をもらえる存在です。
計画性がやや苦手な面はありますが、「この人といると毎日が楽しい」という気持ちは、結婚生活を長く続ける大きな原動力になりますよね。
結婚したいタイプに共通する3つの特徴
TOP10を振り返ると、「結婚したい」と思われるタイプにはいくつかの共通点が見えてきます。
ひとつ目は、相手を思いやる力が高いことです。パートナーの気持ちや変化に気づいて、さりげなくフォローできる。擁護者(ISFJ)や領事(ESFJ)、提唱者(INFJ)に特に強く見られる特徴ですね。日々の小さな気づかいが、長い結婚生活を支える土台になります。
ふたつ目は、安定感と信頼感があること。感情の波が少なく、約束を守り、誠実にコツコツ積み重ねていける。管理者(ISTJ)や建築家(INTJ)のように、「この人なら大丈夫」と思わせてくれるタイプは、結婚相手として強く求められます。
三つ目は、家庭を大切にする価値観を持っていること。仕事や趣味も大事にしつつ、パートナーや家族との時間をきちんと優先できる人は、自然と「一緒にいたい」と思われます。結婚は毎日の積み重ねだからこそ、この価値観が大切なんですよね。
結婚願望が強いタイプTOP5
ここまでは「結婚したいと思われる側」のランキングでした。ここからは視点を変えて、「自分自身の結婚願望が強いタイプ」をミニランキングで紹介します。
結婚願望の強さは、家庭や人とのつながりをどれだけ大切にするかという価値観と深く結びついています。
第1位:擁護者(ISFJ)
擁護者(ISFJ)は「される側」でも1位でしたが、実は「したい側」でもトップクラス。大切な人と安定した家庭を築くことに、強い幸福感を感じるタイプです。誰かを支えること自体が生きがいになるんですよね。
第2位:領事(ESFJ)
領事(ESFJ)も結婚願望が強いタイプ。家族や周囲の人に囲まれて暮らすことに幸せを感じます。にぎやかで楽しい家庭を自分の手で作りたいという思いが人一倍強いんです。
第3位:主人公(ENFJ)
主人公(ENFJ)は、パートナーと二人三脚で人生を歩みたいと考えるタイプ。「大切な人を幸せにしたい」という思いが結婚への強いモチベーションになっています。
第4位:管理者(ISTJ)
管理者(ISTJ)は、結婚を人生設計の重要なステップとして捉えています。安定した暮らしを築きたいという堅実な価値観が、結婚願望につながっているんですよね。
第5位:提唱者(INFJ)
提唱者(INFJ)は理想が高い分、「この人だ」と確信した相手との結婚をとても大切に考えます。深い絆で結ばれたパートナーと、穏やかに暮らすことを強く望むタイプです。
結婚したいと思われるために意識したいこと
「結婚したい」と思われる魅力は、生まれ持った性格だけで決まるものではありません。日々の心がけ次第で、誰でもそのオーラを高めることができます。
まず大切なのは、小さな気づかいを積み重ねることです。「ありがとう」をこまめに伝える、相手の話をきちんと聞く、体調を気にかける。こうした日常のやさしさが、「この人と一緒にいたい」という気持ちを育てます。
次に、感情の安定を保つことです。いつも穏やかでいる必要はありませんが、感情の浮き沈みが激しすぎると、相手は「一緒に暮らすのは不安かも」と感じてしまうことがあります。自分なりのストレス解消法を持っておくと安心ですね。
そして、将来のビジョンを語れることも大きな魅力になります。「こんな暮らしがしたい」「こんな家庭を作りたい」という具体的なイメージがある人は、パートナーから見て一緒に未来を描きやすい存在になります。
まとめ|結婚したいと思われるタイプを知って自分を見つめ直そう
今回は、MBTI診断の16タイプから「結婚したい」と思われやすいタイプをTOP10のランキングで紹介しました。
1位は擁護者(ISFJ)、2位は領事(ESFJ)、3位は提唱者(INFJ)という結果に。思いやりや安定感、家庭を大切にする姿勢が、結婚相手として選ばれる大きなポイントになっていましたね。
もちろん、ランキングに入っていなくても、すてきな結婚生活を送れるタイプはたくさんいます。大切なのは自分の性格の傾向を知って、パートナーとの関係に活かすこと。自分のタイプがまだわからない方は、ぜひ無料のMBTI簡易診断で調べてみてください。
恋愛面が気になる方は、MBTIの沼るランキングやMBTIモテるランキングもあわせて読んでみると、また違った発見があるかもしれません。


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